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いよいよ7月4日公示で参議院選挙。日本共産党がんばる

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 7月4日公示、21日投票の参議院選挙。いよいよ近づDSC_0006いてきた。

 富山選挙区では、自民党・堂故茂氏と高橋わたるさんの、事実上の一騎打ちになりそうな気配。民主党も社民党も、候補者が決められない。

 6月2日付け「しんぶん赤旗」日曜版のインタビューに登場した古賀誠・自民党元幹事長が、「日本国憲法の平和主義、特に9条は世界遺産」「96条改憲は大反対」と明言。私が特にうれしかったのは、古賀氏が「戦後の長い間、国政の場で、自民党と共産党は、立場や政策は違っても、それぞれが自負も誇りも持って活動してきた、と私は思っています」「私に言わせると自民党と共産党こそが『二大政党』だと思っています」というくだり。

 富山県議会にも、同じことを言って私を激励してくださる自民党の議員さんがいる。もともと、日本の政治は「自・共対決」なのだ。

IMG_1655 今度の参議院選挙は、民主党も駄目、橋下発言など「維新の会」は許せない。アベ内閣と正面から対決する「やっぱり共産党」だ。富山選挙区は、文字通り「自民か、共産か、棄権か」の選挙だ。大いにやりがいがある。何よりも日本共産党の比例第一次候補5人は、井上さとしさん、小池あきらさんなど、抜群の論戦力と実績がある。どうしても、日本共産党の評判を高めて、比例5議席をいただきたいと思う。

 6月10日夜には、日本共産党・高橋わたる合同事務所びらきを行った。高橋さんは、アクティブで精悍で、パワーがあっていい候補者だ。挨拶も、好評。私が事務所責任者をさせていただく。

 いよいよ、公示にむけてスパート。高橋さんは、平日5日は毎日朝立ちから、宣伝に立つ。私たち地方議員も負けられない。県議会があっても、週2日の定例の朝立ち宣伝は、中山雅之富山市議とコンビで続けている。日本共産党の議席を、どうしても増やし、みなさんの期待にお応えしたい。

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